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Posted on 9/2/2010 at 12:39:57 PM
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副業・アルバイトと出来るもの
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「誰でも簡単にできる」といわれるインターネットを使った副業(サイドビジネス)ですが、「最低限これだけは!」というものがあります。
もちろん、この記事を読んでくださる人はだいじょうぶだとは思いますが、一寸先は闇!
パソコンという文明の利器は大変便利ですが、ひとつ間違えると元も子もなくなります。
ネットで副業をしたいと思っている人は、パソコンの予期せぬトラブルに対処できるだけの知識や技術を習得してください。
自分でプログラムを組むなど、そんな高度な技術は必要ないかもしれません。
それでも、自分のパソコンが予期せぬ事態に陥ったとき、冷静に対処できるようにしましょう。
そのためには、パソコンやインターネットに関する「専門用語」をマスターすることが大切です。
専門用語といっても、虎の巻を丸暗記するのではありません。
自分のことばとして理解しなければ、いざというときに役に立たないのです。
パソコンメーカーのテレフォンサポートを利用すると、自動音声案内で用件に応じて振り分けらます。
また、パソコン本体が動かなくなった場合、修理を業者に依頼するためにも、最低限の専門用語を知っていなければ電話での会話も成り立ちません。
一刻も早くトラブルから復帰することが重要ですが、パソコンサポート業者が休みの日などお手上げです。
パソコンを使う人は、あらゆる事態に対処できるよう、最低限必要な専門用語と解決方法を身につけるようにしましょう。
「副業・サイドビジネス」をする場合、年間の収入が20万円を超えると「確定申告」をしなければなりません。
ぜひともそのことを念頭に入れてください。
確定申告するときには、収入を得るためにかかった必要経費を申告することができます。
収入を増やすことも大切ですが、それ以上に必要経費を抑える必要があります。
確定申告をする人は「個人事業主」が多いのですが、なんと! 所得に対して1割の「所得税」がかかるのです。
所得税をいかに抑えることができるか、あるいは既に引かれている所得税をいかにして取り戻せるかが大きなポイントです。
そのためには、使った経費を別会計にして、レシートや領収書を元にして、きちんと帳簿をつけるようにしましょう。
必要経費で多いものとして、プリンターのインク代、印刷用紙代が上位にあがります。
ボールペンや付箋など細々した事務用品は100円ショップのもので十分ですが、それでもかなりの額になります。
パソコンやインターネット関連の情報収集のために購入した書籍も必要経費として申告できます。
専用の口座を開設することも必要になりますが、パソコンから振込みや送金などもできる「ネットバンク」が大変便利です。
時間をつくるためには、限られた時間の有効利用をお勧めします。
インターネットでできる副業・サイドビジネスには、いろいろな種類がありますが、あまりにも多いので、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。
まずは、元手が要らない簡単なものから始めることをお勧めします。
気分転換も兼ねて、いろいろなサイトを見ることもあります。
そのネットサーフィン収入につながれば、まさに「一石二鳥」になります。
ネットでできる簡単な副業として「アンケートモニター」があります。
これは、アンケートサイトに会員登録した後、サイト側からメール配信されるアンケートに答えてポイントや商品券などがもらえるという性質のものです。
アンケートは1回・3ポイント(3円)くらいですが、中には100ポイントという大きいアンケートもあり、それらのポイントは500ポイント毎に換金することができます。
アンケート謝礼といえども、複数のサイトに登録してポイントを溜めると、年間1万円を超えることもあります。
まさに「ちりも積もれば山となる」で、手間も労力もなくできる副業といえるでしょう。
もちろん、インターネットを使ったのでバリバリ稼ぐことも大切です。
でも、そのために本業に支障が出たり、家事や育児を手抜きしたりすることがあっては「本末転倒」になります。
なによりも、力を入れるあまり、体を壊しては一大事です。
ひとつにこだわる必要はありません。
まずは、無理なくできることから始め、それから次のステップへ進むようにしましょう。
たとえ副業・サイドビジネスとしての数日間のアルバイトであっても、仕事に対する責任をもつことは大切です。
実際、年齢などの条件のために正社員になれない人のなかには、ベテランの人も多く、入社間もない正社員よりも仕事に精通しているのです。
しかし、正社員の待遇と比べると金銭面をはじめ「雲泥の差」があるのが現実です。
また、正社員はアルバイトの人に対して「上から目線」でものをいうこともあるのです。
この傾向は、民間企業よりも市役所勤務などの公務員に多いと、実際にアルバイトを経験した友人から聞きました。
本来、雇用形態による上下関係などあってはならないのです。
自分はアルバイトだからと控えめにするのではなく、業務改善の提案などを積極的に行なうことが大切なのです。