Posted on 12/25/2009 at 11:54:19 AM
それでは、アルバイトと正社員との違いとは?
いまさら取り上げなくても、みなさん知っていますね。
ただでさえ不景気な世の中ですから、雇用側は少しでも人件費を減らそうとします。
その手っ取り早い方法が、正社員ではなく、アルバイトやパートで雇うことなのです。
私の市のハローワークに寄せられた求人票の雇用形態をみると、過半数がアルバイトやパートで、しかも、正社員と変わらない勤務体制なのです。
これまでもお話してきたように、正社員になりたくてもなれない人はたくさんいます。
でも、仕事の責任は正社員と同じ、あるいはそれ以上の場合も多いのです。
副業(サイドビジネス)として仕事をするならともかく、自分で望んでも正社員になれないことは正直きついですね。
Posted on 11/10/2009 at 10:27:10 AM
ここで、新たな疑問が沸いてきました。
正社員以外の雇用形態に「アルバイト」や「パート」がありますが、改めて聞かれると「さあ?」と考え込んでしまいますね。
「アルバイト」は、本業や学業の傍ら収入を得るために仕事をするという意味があります。
対する「パート」とは、企業本来の勤務体制とは違って短時間労働をすることです。
このブログのテーマにもある「副業(サイドビジネス)」の意味は分かりますね。
本業の余暇を利用してする仕事だと考えるといいでしょう。
もちろん、仕事に対する責任感を持つことは基本の中の基本です。
また、人件費節減のために、パートやアルバイト待遇で採用している企業が多いのが現状で、それが社会問題にもなっているのです。
Posted on 10/1/2009 at 6:58:07 AM
これも女性の体験談です。
彼女の場合も、「アルバイト」ではなく「パート」として勤め始め、後に正社員として採用され、しかも会社経営の要的な存在になりました。
アルバイトの場合、勤務先の経営方針について口出しすることは難しいですね。
しかし、仕事現場の状況を肌で知っている彼女は、担当しているお弁当の売上について、改善策を積極的に提案し続けました。
独占企業的存在の会社でしたが、彼女の提案により無駄を省くことにも力を入れ、その結果を数値に残すことができたのです。
アルバイトを副業(サイドビジネス)としている人も少なくないでしょう。
しかし、本業と同等の責任感や緊張感が必要です。
また、それが自分の生きがいになるのではないでしょうか。
Posted on 8/20/2009 at 9:57:33 PM
副業(サイドビジネス)やアルバイトで得られるものは、お金だけではないのです。
アルバイトの体験で自分の意外な才能に気付き、後に自分で起業に成功した人はいくらでもいます。
また、「アルバイト」とは違いますが、「パート」で入った会社での功績が認められて会社役員になった人もいます。
全国的に有名なリサイクル本に勤める女性の場合もそうです。
専業主夫だった彼女ですが、パートの概念にこだわらず、主婦ならではの感覚を積極的に仕事に反映させていきました。
アルバイトは、自分の希望に合ったものを選べたら、それに越したことはありません。
しかし、深刻な不況の時代です。
たとえ自分の希望でない職種だとしても、自分なりに努力することが大切ですね。
Posted on 6/24/2009 at 1:43:46 PM
「学生アルバイト」などの例で分かるように、アルバイトは在宅での「内職」とは違い、外で働いて収入を得る副業(サイドビジネス)というイメージが強いことがいえます。
たしかに、アルバイトは自分に資産がなくても始めることができ、それが報酬に直結するという大きなメリットがあります。
まさに、アルバイトは臨時収入がほしい人にとっては大変魅力的といえます。
その一方で、安定した仕事に就きたい人には、アルバイト待遇は大変不安な材料です。
しかし、自分が経験したアルバイトはけっして無駄ではないことを念頭に入れて、自信をもって仕事をしてください。
アルバイトで得るものは時給や日給などの報酬だけではないのです。
そのことは、自分の人生を後で振り返ったときにきっと納得できます。
また、いろいろなアルバイトをすることで、自分が知らない社会の裏事情を知ることもできます。
もちろん「守秘義務」がありますので、アルバイトを辞めてからも仕事に関する話は口外してはいけません。
しかし、アルバイトの経験が自分の「ひきだし」を増やすことにつながります。
たとえば、スーパーで商品選びをするときに惣菜売り場でのアルバイト経験が役立つなど、
自分の生活の幅を広げてくれることは間違いありません。
また、アルバイトをすることにより、その職場でいろいろな人と知り合い、いっしょに仕事を経験することができます。
そのような経験は、在宅では得られない貴重なものとなり、自分の財産になるのです。